土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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米を食べよう
2007-03-10-Sat  CATEGORY: 未分類

今、雨が降っている。春の雨だ。この雨で余裕ができたと判断した農家は、ぼちぼち田んぼに水を引くのであろう。
 少しでも早くしゅろかきを終えて3月末の田植えに備えるのである。収穫は8月末、超早場米だ。

 米は、素晴らしい食べ物だ。
 まず、うまい、ことがあげられる。

 ついで生産量だ。一粒の籾から、二千粒から三千粒、収穫できるそうだ。麦だと、一粒から五百粒といわれているので、比較にならない生産効率だ。

 つぎは、ほぼ完全栄養食品であることが挙げられる。ミネラルが不足しているので、味噌のたんぱく質で補えば、完全食になる。

 それから、持続性。五千年も昔から、同じ場所で作られている。

 米は主食、といわれているが、すべての日本人が、三度三度、米を食べられるようになったのは、今から四十年ぐらい前からではないだろうか。
 私の子供の頃は、米に麦を混ぜて食べていた。お米は、もったいない、と教えられてきた。今も、その教えは身についている。
 でも、この頃は、みんな、米を食べなくなっているようだ。食料自給できるのは米だけである。
 もっと米を沢山食べようよ。な。

 ※一部「農村の幸せ、都会の幸せ・・by徳野貞雄」を引用させてもらいました。

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