土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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感じたこと。
2011-05-14-Sat  CATEGORY: 未分類
午前6時すぎ起床。天候晴れ。
 
 今日は、一日、休んだ。

 明日は、小学校の奉仕作業に行くことにしている。




今日「坂の上の雲 五 」を読んでいた。

 (乃木は専門家に呑まれちょったんじゃ)・・という児玉源太郎の言葉が出てくる。

     専門家について、さらに云う。

 彼らの思考範囲が、いかに狭いかを、児玉は痛感していた。

 「諸君はきのうの専門家であるかもしれん。しかし、あすの専門家ではない」

 専門知識というのは、ゆらい保守的なものであった。


 専門家。

 私も、専門家の端くれに位置しているのだと思う。

 私も「専門家」として意見を述べるときには、上(↑)で児玉源太郎(司馬遼太郎)が、思っているようなことを自覚しつつ、
「いや、それは出来ない」とか「あまり、よくない」と云うことがある。

 本当のところは、やってみないとわからないのに、わかったふうな事を云う。

 そういうことを同時に意識しつつ、話しているつもりではある。


 何を、優先するのか。どうしたいのか。

 目的、目標をきちんと決めて、対応していく原則だけは、こころしていかないといけない、そう思う。



 

 
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