土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
土間
2011-05-17-Tue  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温16度の朝。

 今日は、宮崎支店と支店の現場で、労働安全衛生、環境、品質システムの内部監査に行ってきた。

 久しぶりの監査。ふーっである。




今は、土間のある家屋はあまりみない。

 私の生まれ育った家にも、狭いながら土間があった。いや、ほとんどの家にも、土間があった。

 当時は、土間について何も思わなかったが、今になってみると、土間はいいなあと思える。

 もし、新築するのなら、土間のある家が好ましい。

 そして、ついでに、掘りごたつや地下蔵でもあれば、御の字だ。

 マンションよりも一戸建てが優れている点は、地面(土)の存在だ。人は、生き物は、空気や水と同じように、生きていくためには、地面(土)が必要だ。(・・と思う。)

列島の先住民の家屋、竪穴式住居は、もろに地面だった。人は地面なしには生きられない。

家屋の中に、土の地面があるなんて、わくわくするではないか。

外を外界、家屋を内界とすれば、「土間」は、内界でも外界でもない、そういう中間の空間があるとほっとするような気がする。





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