土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
人の記憶。
2011-05-19-Thu  CATEGORY: たわいのない話。
午前5時30分起床。天候晴れ。外気温15度の朝。午後からは気温が上がり28度ぐらいになった。




人の記憶というのは、いったい、いつ頃まで遡ることができるのだろう。

小学校へ入学したときの満開の桜と連れて行ってくれたお隣の香川のおばさんの着飾つた和服とお顔を思い出すことができるし、幼稚園の部屋で石炭を投げ合ってガラスを壊したり、大本くんの目に砂をかけて怒られて物置に閉じ込められた罰も記憶にある。
せいぜい6歳ぐらいまででそれより昔は忘れていると思っていた。

しかし、二歳の頃の記憶もかすかにある。印象的な風景は残っているらしい。

と、いうのは、父が連れていってくれた新聞記者時代の勤務先だ。会社の窓から見た、大きな鉄の船の姿をいまも覚えているし、事務所の雰囲気もなんとなく残っている。

Webで調べてみると、父が勤めていた「徳島民報」は、昭和29年の10月に、現在の徳島新聞に吸収合併されて解散となっているので、私は、二歳の頃の記憶が、ぼんやりと脳に刻印されていることがわかる。

はじめて覚えた歌謡曲は「若いおまわりさん」「船方さんよ」あたりだと思う。前者は昭和31年。後者は昭和32年。
歌は4歳の頃を記憶しているようだ。

結構、昔のことを覚えているものだ。



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