土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
「二つめにかかる」から (その6) 尺とり虫
2011-07-18-Mon  CATEGORY: 未分類
台風6号が接近している(らしい)。

 嵐の前の静けさか、今のところは、風雨もさして強くはない。思い出したように時折、驟雨が降つたりしている。

 台風進行方向の右側ではないようだが、「大型で非常に強い」なので、どうなるかわからない。



 
 おもしろいなあ、と思える歌を発見。

 春漸く・・から

「尺とり虫 わがてのひらの尺とりて 指先に極まり さて困りたる」



 「面桶の稗のご飯の冷たくて 熱い番茶をたっぷりとかける」



 面桶(めんつう)→ 一人前ずつ飯を盛って配る曲げ物。のちには、乞食の持つものをいう。めんぱ。めんつ。

 稗のご飯 → 稗を炊いた飯。また、米に稗をまぜて炊いた飯。

 
 
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