土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
阿波踊り・・か。
2011-08-22-Mon  CATEGORY: 貞光町

阿波踊りが終わるともうすぐ秋だ。

録画していたBSの新日本紀行「阿波踊り」を観た。

桟敷の中に繰り込んでくる連を見ていたら、遠い昔、県外から来ていた「連」に、数名の友人と法被持参で飛び入りで参加させてもらい、地元の特権で「連」の先頭に並んで桟敷に踊りこんでいったことを思い出す。(このときはTVで放映されたらしい。)

ちょうど、森昌子がデビューした頃で、巷では「♪それは、せんせ~い・・」の音楽がやむこともなく流れていた。

 阿波踊りは伴奏を聞いているだけで体がむずむずしてくる。私などは「みる阿呆」側なので、下手くそな踊りしかできない。それでも、あの伴奏を聞いていると無意識に体が動きはじめるようなのだ。

 貞光の町でも、恒例の阿波踊りが行われた。徳島市内の桟敷で見る規模の大きい阿波踊りも豪華絢爛で素晴らしいが、貞光町の阿波踊りは、観客と踊り手の距離が「すぐそこ」なところが実にいい。
うだつの町並みの通りの中、観客の目と鼻の先を、踊り子が、三味線が、鐘が、笛が、太鼓が、息遣いとともに踊りながら通り過ぎていくのだ。

 ↓ 引用させていただいた。(もちろん音が出ます)

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