土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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停電
2011-09-08-Thu  CATEGORY: 昭和の話
午前5時20分起床。

 
 節電とか省エネが叫ばれている。

 子供の頃は、ちょいちょい停電があった。停電の原因は「台風」だけでなく、何でもないような日にもあった。
その頃の各家庭には、停電を見込んで「ランプ」や「ろうそく」が備えられていた。

 ちゃぶ台の真ん中に百目ローソクを灯して、家族で食卓を囲むのも、普段の日には経験できないことで、わくわくして面白かった。

 当時も、電気エネルギーに依存した生活を過ごしていたと思うが、依存度が今よりもずっと低かった。

 たまには、停電になり、ロウソクの灯火の下で一家団欒の食事をとるのも乙でいい。

 暑くて眠れない夏の夜は、団扇を片手に川べりに夕涼みにいくのも悪くない。


 6年前の台風で被災したときは、停電が数日間続いたが、水道の水は断水もなくて利用できた。

 大きな不便は感じなかった。

 そのときは、電気 < 水 だな、と思った。




 
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コメント

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質素倹約
コメントななに | URL | 2011-09-10-Sat 20:50 [EDIT]
子どもの頃、電灯といえば家に一つの裸電球しかなく、家族が集まるところへ、そのつど移動したなんてこととか、風呂場には灯油ランプの明かりしかなかったということも覚えています。
すえかけたご飯にお茶をかけて食べるなんちゅうのは、いつものことでした。
質素倹約
コメントG3 | URL | 2011-09-11-Sun 19:42 [EDIT]
>すえかけたご飯にお茶をかけて食べるなんちゅうのは、いつものことでした。

糸をひいた「麦飯」を、水洗いして、粘りを取り除いて、食べていました。たまに、腹痛を起こしたこともありますが、おかげで成人してからは、食中毒菌類に対して頑丈な胃袋になっているようで、正直、感謝しています。(笑)
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