土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
うるるんを観た。
2007-09-30-Sun  CATEGORY: 地域社会
 うるるん、を観た。
 いちばん興味がわいたのは「アマゾンの少数民族」だ。

 8年前は、固有財産というのがなくて、すべてが民族の共有だった。

 しかし、今回は、民族の人口が増えたのと、獲物が少なくなったきたことにより、いくつかの集団に分かれて生活していた。
 集団同士は、争いはないが、仲はあまりよくないようになっている。

 食料が少なくなってきたことによる環境変化で、共有資源が個別化している上、貯める、という生活の知恵が生まれてきていた。
 貯蓄は、農耕民族の生活の知恵だ。
 しかし、貯めることにより、人と人の関係がギスギスしてくる。

 こうやって、退化(進歩)していくのだろうなあ。

 しかし、アマゾンに暮らしている人たちも、イギリスで生活している家族も、中国の奥地で日々厳しい生活をしている人たちも、もちろん、自分たちも、物質的な豊かさや利便性、文化などの違いはあるにしても、根本のところは、みんな、同じだ。

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