土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
ハレの日の食べ物。
2011-10-07-Fri  CATEGORY: 貞光町
朝夕は、半袖では涼しすぎる。しかし、日中は、汗ばむほどになるので、ちょっと辛抱して半袖を着ている。


【秋空】

久住の秋

写真は、久住高原。ここから、車で1時間と40分。




そば米雑炊を久しぶりに食べた。徳島からいただいた「スダチ」を絞って食べた。
そば米雑炊

 二年半ぐらい前、貞光をたずねたときに買ったものだ。台所の片付けしていた、娘が発見し「保存食だから大丈夫じゃろ」と、夕食に全員で食べた。
 そば米


うまかった。

するすると何杯でもいける。

そば米雑炊というと祭りなどの「ハレの日」に、よく食べられていた。

 脇町大谷、美馬町郡里、木屋平村、白村に親戚があり、そこで食べた。


ハレの日の料理といえば、ほかには、松茸があった。松茸の吸い物は、椀の中に大きな松茸が「でん」と入っていた。囲炉裏や七輪の上に載せた網では松茸を焼いて食べた。

 焼いた松茸を手で縦に裂いて酢醤油にちょっと漬けて食べる。

 その他には、味噌田楽。「豆腐」「こんにゃく」「芋」などに、竹串をさして味噌だれを塗って、囲炉裏で焼いたり、そのまま七輪の上で焼いて食べていた。

あとは、甘酒。ばら寿司、蒸し団子。

これらは、ハレの日の定番料理だ。

こうしてみると、かなり、贅沢な食べ物を食べていたのだなあと思う。



スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/07 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。