土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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喜多の大地。
2007-10-01-Mon  CATEGORY: 地域社会
北の大地、北海道が大好きです。ここには、会社の慰安旅行で1回、家人とのプライベイト旅行で2回、広くて薄い紐帯の方からお呼ばれして1回、都合4回行ったことがあります。
 北の大地に行くと、どこに行っても、ある種の何かが感じられます。

寂寥感というものでしようか。(語彙の乏しい私には、ほかに表現方法がありませんので)、 あの、一種独特の「寂しさ」、掴もうとしても 掌からふわりと逃げていくような感じの自然環境など、何回、訪れても、新しい発見みたいなものがあり、私にとっては魅惑的な場所なのです。

同じ、北国でも日本海沿岸とは、感じられるものが違います。鳥取、若狭、敦賀、能登、富山、親不知、糸魚川などにも自転車を走らせたことがあります。灰色の空の下に、重く、鉛色した日本海。息を呑むほどに、素晴らしいものでした。
 北の大地の海の場合は、ちょっと違うのです。北の大地は開放感みたいなものがあり、日本海沿岸は閉塞感みたいなものがある(これは、あくまで個人的主観です。だいたい訪れた年代も違います)
 
 もう、初冠雪がみられた北海道。
 4月の中ごろに行ったとき、私の第一印象は「暑くて寒い」でした。そして「うまい!」「きれい」「凄い」と続くのです。

 暑くて寒い、というのはホテル内部がやけに暑く感じられるのです。汗ばむほどの暖かさで、エアコンのスイッチを見つけて暖房を切りました。しかし、その調子で外に出たら、これが寒いのです。北海道の人って、実は、私たちよりも、ずっと寒がりなのかもしれませんね。




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