土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
還暦??
2012-01-05-Thu  CATEGORY: 未分類
晴天。朝の外気温マイナス3℃。

本日から仕事はじめ。

朝は、会社近くの神社での恒例の安全祈願祭。ご神前に玉串を奉奠し拍手を打った。
境内には、石灯籠があって、中を覗いてみると、左側面は丸く、右側面は三日月形に孔があけてある。

「あ、これだな」

丸は太陽で、三日月は月。陽と陰を表している。
左手は「陽」、右手は「陰」。
神前にむかって手を叩くという行為は、陰陽の調和という意味あいがあるらしい。

白でもなければ黒でもない、人は良いことをしながら悪事を働く、池波正太郎の一連の著作にも通ずるようでもある。

 そして、手を合わせたときに発する「パン」という音は、宇宙が生まれる音、天の岩戸が開けられる音、天地開闢の音の事だというから、宇宙誕生のビッグバンの爆発音かもしれない。

 それはさておき、指折り数えてみたら73年9月に入社したので、今回38回目の祈願祭になる。それと、今年は年男であり、還暦を迎える年でもある。

 小学校六年生の頃、TVで東京オリンピックを観戦していた少年が「還暦」といわれる歳になるのである。
 
 当たり前かもしれないが、当人にとっては、還暦という実感がぜんぜんわいてこない。

 


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