土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
子供の遊び
2012-03-16-Fri  CATEGORY: 未分類

 3/16/2012(金)雨。
 朝の外気温9℃。

 通勤途上にこぶしの花の蕾が白く点々と咲いているのを見た。まだ、朝や夜間は温風ヒーターが恋しいけれど、そんなことおかまいなしに「春」は少しずつ近寄ってきている。
 季節は巡る。春夏秋冬春夏秋冬・・・・。

 私自身を、季節に例えれば、秋にさしかかった頃なのだろう。
秋というと、実りの秋、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・。
夏ほど暑くなく、冬ほど寒くない。
五行でいえば、秋は「白」「西」「金」。五臓でいえば「肺」。五腑でいうと「大腸」。

 


ひなたが友人とWiiでスーパーマリオなるゲームに熱中しているのを見ていて気づいたことがある。
自分たちの子供の頃の遊びとシンクロするところがあるなあ、と。

 もちろん、こういうTVゲームは無かったが、自分たちは、スーパーマリオみたいな時間を、汗をかいたり、怪我したり、服を汚しながら楽しんでいたのだ。

 チャンバラ、撃ち合い、コマ回し、鬼ごっこ、かくれんぼ、秘密基地作り、石のぶつけ合い、水浴び、缶蹴り、竹馬、ラムネ(ビー玉)、べった(めんこ)、相撲、喧嘩・・・。

 こういった子供の遊びの基本は、今も昔も同じなのかもしれないと思った。

 違うのは、バーチャル度100%がひなたたち現代の遊びとすれば、自分らの子供のころは、バーチャル度がもっと低かったことだけだと思う。

 WilやDSなど現代の遊びは、少子化、利便性、技術の発達、車社会・・そういうめまぐるしい環境の変化のなかでは仕方ないことのようにも思える。

 とはいうものの、休みの日などに、子供たちを外に連れ出すと、鎖から外された子犬のように、走りまわって遊んでいる。
 本当は、外で走り回る、それが子供なのだと改めて思う。

 ただ、バーチャルだろうと、そうでなかろうと、当時も今も、子供は、こういう遊び(学び)をしながら、成長していくのだと思った。


スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.