土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
いたんぽ
2012-03-17-Sat  CATEGORY: 食べ物
 今日は、小雨。外気温は暖かめ。でも、ジャンバーをはおって、マスクをしていた。
 今の状態は、免疫力低下しているので、以前のようにはできない。



  いたんぽ

イタドリのことを貞光では「いたんぽ」とよんでいた。ちなみに、宮崎県北では「さど」とよばれている。
これを、あちこち、よく取りに行った。

「いたんぽ」は皮をむいて、そのまま食べたり塩をつけて食したりした。酸っぱくて、そんなおいしいものでもなかったが、今みたいに食べ物が豊富ではなかった当時は、子供にとっては、重要な食べ物であった。
イタドリをWikで調べてみると、外来種だとか。

 以前、徳島に行ったとき吉野川SAの売店で袋に入れた「いたんぽ」を売っていた。
 いたんぽ

 おお、今も、普通に、このあたりでは食べているのだなあ。

 
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コメント

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めご
コメントななに | URL | 2012-03-17-Sat 20:50 [EDIT]
私も小学生のころは、すこし暖かくなると、毎日のように野山を「めご」を採るためにかけずりまわっていました。
「めご」は、まだ大きくなっていないイタンポで、根元付近にまだ赤い色が残っているのもだったですよね^^;
イタンポは食べるために採るのではなく、いかに太い「めご」を探しあてるかという勝負を友人たちとしていたものでした。
太いイタンポの中にはヘビがおるんじゃとか言って、よくビビらされていたもんです。
最近では、イタンポを油炒めにしたり、煮物にしたりする調理法が紹介されたりして、徳島でも食べられるようになりましたが、本格的に食べられているのが高知県。
これから、このへんにもイタンポ採集に多くの人たちがやってきますが、その多くが高知県からの人たちです。
地元では競争相手が多くてイタンポ採りが大変なのか、あまりイタンポは食材として使われていない徳島県へおいでるようで、通行量の多い国道の道端に車を停めてでも、見つけしだい採っている感じですよ。
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