土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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点滴の合間
2012-04-13-Fri  CATEGORY: 入院・手術・闘病
 昨日は、3週間に1回の点滴のために病院に行った。前回の休薬期間が終わり夕方から薬も服用が再開される。

 まず、血液検査と尿の検査、体重と血圧測定。血液や尿の検査データがでるまで待合室で待機
 検査結果が出ると診察室に呼ばれて主治医の診察を受ける。診察といっても、私の顔を見ながら
「痩せましたね」
「はい、かなり痩せました」
「食欲はありますか」
「食欲は旺盛です。でも、前のようには食べていません」
「血液のデータを見ると、白血球、赤血球が基準よりも下がっていますが、まあ、大丈夫でしょう。肝機能も腎機能も正常ですね。では、がんばりましょう」
「はい」。

 そのまま弁当や本を持参して化学療法室に行く。前回と同じベッドに座り、看護師を待つ。
 吐き気止めの薬を服用し、ブドウ糖の輸液と吐き気止めの輸液が点滴される。
 点滴


 1時間ぐらい経過してから、さらに、1本の点滴が追加される。

  看護婦さんに「おっ、いよいよメインディッシュですね」
 「あ、はい。そうですね」と笑う。
 「このメインディッシュは、できるものなら遠慮したいけれど、仕方ないですね」
 「この点滴はヤクルトが製造しているのですよね。」
 「そうですね」
 「ヤクルトなのに、結構、きつい点滴ですね」
 「ですね。ほんと、大変ですね。では、いきます」

  点滴は時間がかかる。その間、昼休みは持参した弁当をいただく。
点滴 弁当
  昨日は、本を数冊持参したが、その中から「墨田川のエジソン」を選んで読み始める。
点滴 読書


  おもしろい。そのまま最後まで読んだ。
  書評はできないが、隅田川沿いは、昔、何回か歩いたこともあり、浅草界隈みたいに少しだけ土地勘があるのでわかりやすい。

  おもしろかったので、同じ作者の別の本をアマゾンで購入した。


 

   医療機関への昨日の支払い額、約73,000円也。

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