土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
無題
2012-09-22-Sat  CATEGORY: 未分類
 朝は、涼しさを通り越して肌寒さを感じるようになってきた。

 昨夜から、薄手の掛布団を出して寝ている。

 フィリッピン西海上には台風17号が北上の機をうかがっているようで、今後の進路については要注意だ。



 一昨日から、私の提案で、鉄道沿線で、最も土砂流入の可能性の高い個所の監視カメラを設置している。

 ドコモ回線を利用して、携帯端末やパソコンから、いつでもどこでも監視できるシステムだ。赤外線照射も可能なので、真夜中に徘徊するキツネや狸など山の生き物の姿も見えるかもしれない。

 
 自分の子供の頃の電話は、受話器横のハンドルをぐるぐると回して交換手を呼び出して「永井の豆腐屋さんをお願いします」「はい、おつなぎします」と電話をかけていた。

 その頃を知っている自分らの世代からすると格段の進歩ではある。

 しかし、こういった高度技術というのは、複雑さが二乗になっているみたいで、ほんのちょっとした不具合があると、たちまち使えなくなる。

 今回、監視カメラをやってみて、こういう技術はすごいものだが、ビミョーなものの上に成り立っているのだなあ、と感じた。

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