土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
時代劇
2012-10-02-Tue  CATEGORY: 未分類

家人から「何を食べたい?」と聞かれることがある。

何を食べたい ? ・・・か。

うーん、何もないのである。

 50年ぐらい昔なら「ビフテキが食べたい」と答えたと思うが、今は、ステーキなどどうでもよくなっている。

 食べ物のの好き嫌いは全く無いが、これといって食べたいものもない。

 食卓に出されたら、何でもおいしく食べられる。

 おかずは、豆腐だけでもいい。メザシだけでもいい。なんでも、いいのだ。なんでも、うまい。




今、昔の東映時代劇を鑑賞するのがマイブームになりつつある。
          【貞光劇場のポスターから】
 時代劇

 若い人は知らないけれど、そうそうたるスターが次々に出てきて、わくわくさせられる。

 大友柳太朗、片岡千恵蔵、中村錦之助、大川橋蔵、東千代之介、黒川弥太郎、近衛十四郎、高田浩吉、市川右太衛門、月形龍之介、伏見扇太郎、山形勲、進藤英太郎、薄田研二、堺俊二、吉田義夫・・ほとんどが今は亡き人たちだ。
 当時も、今も活躍しているのは、里見浩太郎と松形弘樹ぐらいだと思う。


 この頃の映画は、造りが丁寧だ。ストーリーは、だいたい決まっていて、片岡千恵蔵や市川右太衛門が大活躍して悪役スターの山形勲や進藤英太郎をやっつけて大円団をむかえる。

 水戸黄門にしても、月形龍之介が黄門様、助さん格さんは大川橋蔵と東千代之介という贅沢な配役になっていて、黄門と格さんたちは、今のようなフレンドリーな関係てはなく、武家社会の主人と家来の関係で締まっているのが新鮮に感じられて面白い。


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コメント

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貞身劇場見学ツアー開催
コメントななに | URL | 2012-10-03-Wed 06:54 [EDIT]
この前、貞光劇場ほかを見学するツアーが町内で開催されました
町の観光課が主催したもので、大勢のひとたちが参加されていたようです
いちふじさんも、体調を崩してから映画の上映を休んでられます
こうしたツアーを受け入れてくれることに感謝です
コメントG3 | URL | 2012-10-03-Wed 20:32 [EDIT]
ななにさん。
貞光劇場。開館して今年で80年ですか。
文化遺産ですね。
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