土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
講習
2012-10-11-Thu  CATEGORY: コンクリート
コンクリート診断士 更新時の講習会にはじめて参加した。

講習


講習のメインは様々なコンクリートの「ひび割れ」事例の写真を見て、説明を受けながら、劣化原因、劣化の過程、補修・補強方法を記述しながら議論していく、方法をとっていた。

 最初は「わかるかな」「ついていけるかな」と不安もあったが、まあ、なんとかついていくことはできた。他の大勢の受講者とほぼ同じ意見だったし、主催の研究会の見解とも、ほぼ一致していたので、今回の事例については「まあ、ついて行けた」という自己評価となる。

 でも、みんな同じような答えなので「ほほう、こういう考えもあるのか」というような、おもしろい回答はなかった。

 しかし往復9時間の列車は、疲れる。

 車内でのお供の本は、内田樹「昭和のエートス」、浅田次郎「天切り松 闇語り」の二冊。前者は、(私にとっては)難しいことを書いているが、よく読むと「なるほど」「そうそう」と思わせるし、後者は、大正時代を背景にした、心意気の本で、両方とも違っていて、両方とも面白い。

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