土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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ネットワークカメラ
2012-10-18-Thu  CATEGORY: 建設
外気温19度の朝。

日中は、3階建ての社屋が強風で揺れた。

 思わず「おっ、竜巻か」と外をみたら青い空に白い雲。

当地のはるか沖合を台風21号が通り過ぎている。そのせいで、風が強いのだろう。




 話は、変わる。


 昨日、移動式ネットワークカメラのデモを見た。

 従来の監視カメラと同じだ。ただ、コンパクトにまとめられているので、電源と電波さえあれば、置くだけで、すぐに利用できるシステムになっている。

電源の無いところではソーラーが使える。炎天下や厳寒期や降雨時も使用可能。結露防止機能もある。カメラの回転やパンも自在にできる。動画も静止画も夜は、遠隔操作で照明も可能だし、録画もできる。人に反応して追いかける機能もついている。音声も拾おうと思えば拾えるそうだ。

 パソコンでもスモホでも見える。同時に数千人がアクセスしても見ることができる。価格は思ったよりも安い。

使い方次第で活用方法はいくらでもある。
面白いといえば、面白い。

しかし、こういった、WEBカメラ、ネットワークカメラ等はある意味恐い。こういうものが普及しはじめると、使い方によっては個人のプライバシーなど意味をなさなくなる。四六時中どこかで監視されているかと思うと、気を休める暇が無くなる。精神的疾患が増えてくるかもしれない。

本当は、こういうものを無闇矢鱈に開発したり、販売してはいけないようにも思える。何らかの規制が必要かもしれない。

使い方次第というこでは、武器と同じだ。
映画「エミネーオブアメリカ」を思い出させて気持ちが悪い。

・・・と、思いつつも「部署に一台ぐらいあってもいいかもしれない」「試しに購入してみるか」などと迷っていたりする。

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