土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
東京だよおっかさん
2012-11-23-Fri  CATEGORY: 未分類
 桃知さんの影響でブログを書き始めたのは今から9年ぐらい前になるか・・。
 日々読み書きと題して、名の通り毎日書いていた。
 ブログを書くことが「考える道具」のひとつであった。

 でも、いつのまにか「日々読み書き」ではなく「たまに読み書き」になっている。

 書き続けていけば、日課となってしまうが、書かないとなると、きのおもむくままになってしまう。

 まあ、それもいいかもしれないと思う。




話は変わる。

笑われるかもしれないが、子供のころから、いまでも、胸がじんとなる歌がある。
島倉千代子の「東京だよおっかさん」である。

(一)
久しぶりに 手を引いて
 親子で歩ける うれしさに
 小さい頃が 浮かんできますよ
 おっ母さん
 ここが ここが二重橋
 記念の写真を撮りましょうね
(二)
 やさしかった兄さんが
 田舎の話を聞きたいと
 桜の下で さぞかし待つだろ
 おっ母さん
 あれが あれが九段坂
 逢ったら泣くでしょ 兄さんも
(三)
 さあさ着いた 着きました
 達者で永生き するように
 お参りしましょよ 観音様です
 おっ母さん
 ここが ここが浅草よ
 お祭りみたいに 賑やかね




 私は、戦争を知らない世代だし、靖国神社に対しても特別な感慨はないし、死後の世界を信じているわけでもないが、この(二)段は、ぐっとくるものがある。

一番、二番、三番と歌詞のストーリー姓があるから、二番の歌詞がぐっと来るのだと思う。
作詞は、野村俊夫。作曲は、船村徹である。

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