土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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病室
2012-12-03-Mon  CATEGORY: 未分類
仕事からの帰途、私が入っていた病室の窓に明かりがともっていた。どなたか、入院されたみたいだ。
 
 昨年の同じ日は、まだ病院のベッドに居た。日記をみるとこう書いてある。

  12/3/2011(土)曇り。
体重、いよいよ69.5kgになった。60kg台突入だ。どこまで下がるのだろう。このところは1日1kgのペースで減り続けている。明日は68kg台になるのかしら。




 結局、体重は、60.2kまで下がった。しかし、抗がん剤を休止してからは増加に転じ、ずっと67k台から68k台をキープしてきている。
 食べ物は「よいと云われる」菜食玄米などはやらない。野菜・果物・肉・魚・豆腐、お菓子・コーヒー・ココア・ヨーグルト、塩こうじなど、何でもしっかりと食べている。

 腸の調子は、完全回復とまではいかないが、八割九割方までは回復しているような自覚がある。


 ところで、入院していた時、院内のあちこちに張り紙や掲示板にある「患者様」というのが目についた。私だけかもしれないが「患者様」の「様」という敬称がどうも目障りだ。こそばゆいのである。

 だからといって「患者諸君」とか「患者ども」とか「患者めら」というのも、おかしい。
 単に「患者さん」あるいは「患者の皆さん」でいいのではないだろうか。
 医師と患者の関係は、お店の主人とお客様ではない。昔は「先生様」だったかもしれないが、今は「先生」である。

  医師と患者は「先生と患者さん」が最もふさわしいと思う。

  ・・・・・ということで本日はこれで失礼します。

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