土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
地場中小建設業
2012-12-08-Sat  CATEGORY: 建設

まさしく、建設業は「現場で稼いでいる」である。

 現場は、毎日、動き変化している。じっとしている現場はあまり無い。ごくごくたまに、大きな問題もなくスムーズに完成する現場もあるがほんの少しである。数年間に1件あるかないかぐらいだ。ほとんどの現場は、大なり小なりの問題が毎日起きている。それらを解決し乗り越えていった先に「完成」がある。

 今のような難しいご時世の中、現場を制約する条件は広範囲でひとつひとつが深い。昔は、工期、工期に追われるばかりだったが、当時と違い、今は高度成長期の頃の現場運営の比ではないように思える。やること、やらねばならないことが多い。

 現場を担当されている技術者の皆さんや第一線で働いている皆さんには、ほんと、頭が下がる思いがする。様々な制約のなかで懸命に動いている現場担当者に対して手を合わせたくなることもある。
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