土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
私の青空 1
2013-01-26-Sat  CATEGORY: 貞光町
私の青空

 帰郷したおり、貞光の我が家のことが同級生のなかで少し話題になった。

 「のぶちんの家は、傾いとった」
「おんぼろじゃった」「
タンスが落ちてきそうで恐かった」
「ほなけんど、なんでか、みんな集まった」
「のぶちんの家で、よく漫画を読ませてもらった」
「よう、遊びに行った」
・・・・・・というような話だった。


 私の生家は「埴生の宿」を連想させるような家屋ではあった。でも、当時の家は、立派な建物もあったかもしれないが、だいたい、五十歩百歩、目くそが鼻くそを笑う、みたいなもので、似たようなものであった。

わが家は、私にとっては今も昔も「私の青空」だ。

 ♪夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空
日暮れて辿(たど)るは わが家の細道

せまいながらも 楽しい我家
愛の灯影(ほかげ)の さすところ
恋しい家こそ 私の青空

※「私の青空」は、なんといっても、高田渡だろう。

 


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