土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
帰郷 同級生たち
2013-02-01-Fri  CATEGORY: 貞光町
今日は、3か月検診を受けてきた。

 血液検査の結果は上々だった。「健康体」の見本である。あらゆる数字は優等生的データを示していた。

 例の2種類の腫瘍マーカーも、上限値以内におさまり、前回よりも数値が低下していた。
あいつらも、今のところは、おとなしくしていてくれているようだ。
これからも、あいつらが暴れださないように、永く付き合っていきたいものである。




久しぶりに会った同級生の中には「誰だったかな」と名前も顔も思い出せない人も居た。こちらが覚えていても相手が覚えてなかったり、その逆があったりで様々な反応があった。 

そういった中でも、幼稚園、小学校、中学校まで10年間ずっと一緒だった同級生たちは、老朽化した顔は、すぐには思い出せないにしても、名前だけはきちんと覚えている。誕生日まで思い出せる奴もいた。

 四十五年という歳月は、そういうものなのだろう。

 最初は「あれ、こんな顔していたかな」と、顔を見忘れしていても、話しているうちに、段々と昔の顔が、今の顔の中に「じわり」と浮き出てはて、思わず吹き出したくなるのだ。

 まあ、お互い様である。

 女性は、皆さん元気な方が多く病気がちな人は少ないようにみえた。改めて女性の強さというのを再確認させてもらった。

 反対に、男はというと、ほとんどの者が体になんらかの疾患を抱えているようであった。岩崎宏美の「♪男はみんな傷を負った戦士~」というあのフレーズがしっくりとくるのだ。

 男は、女性とちがって、筋肉が多いだけで、肉体的にも気分的にもか弱い存在かもしれない。

帰郷したついでに、旧・商店街や、入り組んだ小路など、あちこちと歩いてみた。正月で家の中にこもっておられるのか、外を歩いている人はほとんど見かけることはなかった。


 20130104_075103.jpg

20130103_140501.jpg

20130103_140521.jpg

20130103_140654.jpg

20130104_075235.jpg

歩き回れば回るほど寂寥感がつのり、物悲しくなるばかりであった。


 でも、同級生たちと会って、話をすると、気分は一転してしまうのだ、これが。

 同級生は、愉快で、いいものだ。

四十年、五十年会っていなくても、すぐに過ぎた歲月を埋めることができる。

「私のふるさとはここにもある」と思い知らされた。

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
コメントうどん星人 | URL | 2013-02-04-Mon 09:24 [EDIT]
うだつが見えますね。

同級生って、本当にいくつになっても…なんですよね。
未だに、あだ名です。(笑)

検査結果が良好で何よりです。
なによりうれしい知らせです。
コメントG3 | URL | 2013-02-04-Mon 19:16 [EDIT]
うどん星人さん。
 同級生=ふるさと でした。

 体調は、現在、良好です。
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。