土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
電話
2013-02-14-Thu  CATEGORY: 貞光町
2/14/2013(木)晴天
朝外気温2℃。


昨夜、同級生のひとりから電話があった。

今から反省会をはじめる。10人ぐらい集まっている。お前も出てこい。というような内容である。

「おお、今から行くわ」と返事してみた。

背中に翼でもれば、すぐにでも駆けつけるのだが・・・・・・・。

 彼ら(彼女ら)は、あれこれちょっとしたきっかけを見つけては反省会を催しているようだ。

 いいな、と思う。


彼ら(彼女ら)の反省会の事を聞いていると、あまり関連はないかもしれないが、高田渡の「酒心」が思い出された。

「酒心」

♪雨が降るといっては飲み
 晴れれば晴れたで飲む
 雪で一杯
 紅葉(もみじ)で一杯
 夏の夕立後は さわやかに一杯

 春のお酒は たまらない
 一分咲いたら ちょっとと一杯
 二分咲いたら また一杯
 三分咲いたら 本格的に飲む

 散りゆく花に  涙して
 酒飲み族はたまらない
 酒飲み族はたまらない  と言った具合で
 一年 三百六十五日 飲む


しかし、遠慮もいらない飲み方は最高だ。三百六十五日でも、いい。



ところで、今回、同窓会で旧友たちと会って感じたなかで、思い出した言葉がある。

「男子三日会わざれば刮目して見よ。」である。

この言葉に、説明も解説もいらない。しいて言えば、今や男子だけとは限らないだろう。

とにかく、自分はそう感じたのだった。

 【高田渡 酒心】





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