土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
還暦から連想
2013-02-20-Wed  CATEGORY: 未分類

満60歳。還暦。

昔は「人間五十年」

古希の年齢は七十歳

「古稀」は、杜甫の詩「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」から来ている。

酒代のツケはどこにでも転がっているが、七十年も生きる人は希にしかいない、という意味合い。
酒代のツケと人生を並べて比較しているのが、なんともいい。
人生も酒代のツケも同じようなものか。

杜甫といえば「国破れて山河在り」の詩人だ。中学校の授業で習った記憶がある。

 同じように授業で習ったものといえば「床前  月光を看る, 疑ふらくは 是れ  地上の霜かと。 頭を舉(あ)げて  山月を 望み, 頭を低(た)れて  故鄕を 思ふ」も、印象に残っている。意味は教師から教えてもらった。
 
 頭のことを「こうべ」と読むのを知った。

 今でも暗唱できる。これは、李白の詩だ。


 また「前赤壁の賦」も少しだけ暗唱できる。

じゅんじゅつのあき
しつげつきぼう
そし きゃくとともにふねをうかべ
せきへきのもとにあそぶ
せいふうおもむろにきたりて
すいはおこらず
さかづきをあげてきゃくにしょくす
めいげつのしをしょうし
ようちょうのしょうをうたう

ここまで覚えていた。あとは、覚えていない。

漢詩は、いいなあと思う。

還暦のことを思っていたら、前赤壁の賦まで来てしまった。



話は変わる。

今、グーグルマップを見ていて気付いた。
いつのまにか四国全域がストリートビューで見られる。

ふるさと貞光も、国道沿いが対象になっている。
美馬橋から、土釜あたりまで辿ってみた。
 【ストリートビューで見る、同級生のスタンド
 キャプチャ


同級生の家を4軒5軒ほど数えることができた。



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コメント

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コメント1116 | URL | 2013-02-22-Fri 16:13 [EDIT]
還暦を迎えられた・・お誕生日ですね。
誠におめでとうございます。
なお一層のご活躍とご健勝をお祈りいたします。
コメントG3 | URL | 2013-02-22-Fri 23:07 [EDIT]
1116さま
ありがとうございます。まだ青春に還暦したつもりでがんばります。
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