土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
映画を観る、水戸黄門。
2013-02-28-Thu  CATEGORY: 映画

この前、昔の「水戸黄門」を観る機会があった。

 月形龍之介が水戸黄門、助さん格さんは、東千代之介と大川橋蔵。将軍綱吉は片岡千恵蔵、柳沢吉保は進藤英太郎、ほかにも、市川右太衛門、大河内伝次郎、大友柳太朗、中村錦之助、伏見仙太郎など東映のオールスターが登場してくる゛てはないか。
 キャプチャ1


 黄門と格さんたちの関係は、今のようなフレンドリーな間柄ではなく、武家社会の主人と家来の関係で雰囲気が「ビシッ」と、締まっているのが面白い。

 それにしても、主演の月形龍之介の立ち居振る舞いや言い回しは、凄い迫力がある。あんな人から睨まれたら、何も言えないようになるだろう、そう思わせる演技ではある。



 多分、今は、こんな映画作らないだろうなあという気がする。いや、作れないだろう。



 東映時代劇映画は、よくわからないまま、父に連れられて「貞光劇場」で観ていた。

 その影響なのか、今も、映画を観るのは好きだ。

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