土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
初体験
2013-03-25-Mon  CATEGORY: 未分類
朝外気温12℃。
寒くもなく、むろん、暑くもなく、そんな朝の風であった。

この、ナマぜわしい忙しい時期のはずなのに、あえて、ゆっくりとした休みを過ごしてみた。

昨日の日曜日は、はじめて「お茶会」なるものに参加したのだ。




毎年参加している家人の同伴として、本来は、習字の生徒であるカナダからの留学生とその友人が行く予定だったが、彼らが行けなくなったので「ほんなら、オレが行くわ」となったわけである。

庵の外観
庵
庵の内部
茶室

お菓子(名前は、失念した)
菓子

亭主の席
かま

お茶
お茶


私より、先に、いただいている方の真似をし、見よう見まねででいただく。


たまには、こういうのもいい、そう思った。

シーンと静まり返ったお茶席に正座し、お茶をいただく。
ゆっくりと非日常の時間を過ごすことができた。何も思わず、考えず、こういう、見るもの聞くもの初めての経験というのは、私の前頭葉は刺激されたにちがいない。


そのあと、東郷町にある、そば屋「美林」に蕎麦を食べにいってきた。
水と蕎麦粉だけの、つなぎなしの蕎麦粉を実に見事に細く切っている。
手練の技だ。
自分も打つのでわかるが、そば粉と水だけの「生粉うち(きこうち)」は、そう簡単には打てない。

そば


つゆは、かつおだしがよくきいていた。
ここで「おっ」と思ったのは、お通しで出された「蕎麦がき」を揚げたものだ。これを、昆布茶みたいな塩をつけて食すのだ。


なかなかいいではないか。

帰宅して、さっそく真似をしてみた。
美味いことは美味い。が、店で食べたほどではなかった。
なぜか。

店の雰囲気か。蕎麦粉の品質か。腕前か。満腹のせいか。

でも、こういう食べ方はいくらでもアレンジができる。
蕎麦がきに出汁を加えてコクを出したり、甘味をつけたり、そのほか、いろいろなことができる、そう思った。
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