土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
蛇谷川その1
2013-05-19-Sun  CATEGORY: 未分類


自宅のすぐ近くを「蛇谷川」という小規模河川が流れている。祝子川にそそぐ二次支川である。
正式名称は「一級河川五ヶ瀬川水系蛇谷川」といって河川延長は2.5キロほどだ。

近隣の人たちの散歩や通学路として河畔が利用され、私の毎日の散歩コースにもなっている。

「蛇」という名前の「云われ」「由来」に興味があるが、ここではそのことには触れない。



二十年ほど前は、生活排水で汚染され川に近づくと悪臭がしていたが、近年にかけて下水道が整備されて清流がよみがえり、夏の夜にはホタルが舞っていたりする。

小魚を追って何種類かの水鳥も暮らして居る。鳥たちは人なれしていて、近づいても飛び立とうとはしない。



 今朝は、7羽の幼子を引き連れたカルガモの親子が水草の間を泳いでいるのを見た。母カルガモが子らを守るように泳いでいた。
 カルガモ


 どこにでもあるような小さな河川だが、台風シーズンになると一転して暴れ川になることもたびたびで流域には水害をもたらせてきた。8年前にはこの小さな川が氾濫し我が家も床上60センチの浸水被害を受けた。
 浸水

 もう、あの水害から8年経過している。
 その後は、大きな水害は起きていない。
 理由は、このところ、昨年の九州北部水害のような雨が降っていないこと。それと、河川整備の効果が表れていることだろう。

 しかし、今年あたりは、また豪雨に見舞われるかもしれない。
 
 梅雨末期、台風シーズン・・が来る。

 こうしてみると、日本は自然災害の多い大地だなあ、と思う。



 
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