土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
記憶に残る言葉
2013-08-03-Sat  CATEGORY: 建設
 暑い。



 記憶に残る言葉

【石屋ののぶやん】

「もらうものは大腸菌でももらわな」

 石屋ののぶやん、入社してはじめての現場で会った、石工職人だ。

 現場の休憩中に買ってきたジュースを渡したら、冒頭の言葉がえってきた。



【中堅ゼネコン○○建設の植○氏。】

「他人の失敗、厳しく追求。自分の失敗、笑ってごまかし」

JVの橋梁下部工の現場で、私と二人で玉掛ワイヤーを編んでいたとき、ちょっと失敗してしまった。

そのとき記憶に残る言葉が植○氏の口から飛び出した。



 後日再開したとき、植○氏は支店の幹部に出世していた・・。



心に残る言葉 

【元・上司】

 「云うべきことは云え。そのかわり、することもきちんとやれ。・・で、ないと、その辺りの土建屋の親父と変わらんぞ」

「伊藤君、正論がいちばん強い」

元・上司は、言うことと行動を常に一致させ、正論を述べながら、土木部ならびに弊社の発展に大きく寄与してくれた人だ。
いまだに真似もできない。

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