土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
甘味
2013-08-07-Wed  CATEGORY: 食べ物

 帰宅途中、書店に立ち寄り久しぶりに本を購入した。
 両方とも、前々から興味があった本だ。
本




昨日の桃知さんのブログに「甘味は人間が覚えた禁断の味覚であり、刑務所の中にいると、甘味が猛烈に欲しくなる、と聞いたことがある。つまり人間の最後に残る味覚が甘味なのだ・・ざっくり・・」と書かれてあった。

「甘味は人間の最後に残る禁断の味覚か・・」そうだよなあと共感する。


 抗がん剤治療のおかげで、何を食べてもボール紙を食っているようで(実際にボール紙を食べたことはないが・・)ありとあらゆる味覚が総動員して私を裏切ったとき、小豆系の甘味だけは「うまいなあ」と味わさせてくれた。
 小豆系の甘さ、美味しさを改めて再確認させてくれたのだ。

 あの、きつかった時期に、私のQOLを向上してくれた。その恩返しにみたいに、今は、毎日、小豆系の甘さを食べている、いや、離れられなくなっている。
 

 ぜんざい、ぼたもち、やぶれまんじゅう、小豆最中アイス、あんころ餅、だんご・・いいなあ。私には日々の糧のひとつでもある。
 で、今夜はこれを食べるのだ。
ぜんざい
  虎屋の「冷やし白玉ぜんざい」季節商品

( 66.9 24.9)

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