土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
本日の日記
2013-08-23-Fri  CATEGORY: 未分類
延岡学園は準優勝に終わった。今回の夏の大会、地元はおおいににぎわった。TVや新聞で「延岡学園」の文字が連日報道されていた。試合は、少し押され気味だったように見えたけれど9回裏の最後の攻撃まで目の離せない見事な戦いぶりであった。準決勝、決勝と弊社の各階、各室では勤務時間にも関わらず歓声が上がっていた。パレードの話も出ていたようだが、高野連の決め事でパレードをするのは難しいみたいだ。
号外


 今回、高校野球を見ていて「たら・れば」があれば、もっと違った展開になっていたろうになあと思う。

 あのときファーストベースに当たったボールが跳ねなかったら、準決勝は、花巻東ではなく、鳴門高校と当たっていたかもしれない。もし、鳴門と延岡学園が対戦していたら、私は51対49で鳴門を応援しただろう。

 決勝戦でも、いくつかの「たら・れば」があった。「たら・れば」は、ひとり高校野球だけでなく「人が生きる」すべてにいえることのように思える。




 免許の更新。
 午後から運転免許証の更新に行った。新・有効期限は平成30年の10月末までとなる。66歳になる歳だ。

 免許は、40年以上も昔、貞光自動車教習所で取得した。仕事しながらだったことや、なによりへたくそであったこと、そして、指導員につまらない反抗をしたことなどのせいもあり、入所から取得までギリギリの六か月間もかかってしまった。
 指導員への反抗は、日ごろからなんとなく相性の悪かった一人の教員が、知らず知らずにクラッチへダルに載せていた私の左足を蹴とばしたことではじまった。失礼だなと思った私は、無意識で相手の足を蹴り返したのだ。すると、教員が腹を立ててしまい「お前には二度と教えない」といったようなトラブルがあったのだ。
 あれこそ、典型的な若気の至りで、当時は、何にでも反抗する、そういう時期だったのだ。

 免許更新は、1時過ぎに受け付けて3時過ぎには終わった。新免許証にはICチップが組み込まれているという。

 今回は、免許証の写真用にと、はじめてネクタイを着用して写真撮影にのぞんだのだが、出来上がったばかりの免許証をみてみると、くたびれた初老の男がいた。少し期待していたのだが、写真はやっぱり「それなりに」しか写らないということが改めてわかった。
 免許証の裏面には臓器提供の意思の有無が書いてあったので、ちょっと考えて「提供する意思がある」に○をつけて、署名した。臓器提供については、昔は意味もなく拒否としていたが、今は、だれかの役にたつのなら、という考えになっている。

・・・ということで失礼します。
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