土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
日記から
2013-08-26-Mon  CATEGORY: 未分類
昨日は、一日家に居た。孫の自転車乗りに付き合った。やっと、彼も「自転車に乗ってみたい」と本気で思いはじめたのか、乗りはじめると上達が早い。
 私自身は、4年生の頃、父がどこからかもらってきた中古の小型自転車で、必死になって近所の路地で練習した。でこぼ道を走る、ガチャン。走る、ガチャン。手足を傷だらけけにしながら乗れるようになった。孫は、路面が舗装されているせいもあるのか、当時の私よりもバランス感覚がいいのか、ほとんど倒れない。私よりは、かなりマシだ。




今朝、出がけにNHKニュースを見ていたら「地域だより」みたいなところで、つるぎ町東福寺での「三日坊主修行」という話題が取り上げられていたので見入ってしまった。おかけでいつもより出社が遅くなった。

 画面を見ながら、私も指折り数えて49年前の夏休みに東福寺で行われた林間学校に参加したことを思い出していた。

 小6の夏休み前に参加者の希望者を募った。調子に乗りやすい私は真っ先に「ハイハイ」と手を挙げて参加させてもらった。
 明治橋立道商店前のバス停で父に見送られて、身の回りのものを詰めたリュックサックと毛布を一枚小脇に抱えてバスに乗り込んで吉良で降りた。

 境内でのラジオ体操。貞光川でのキャンプファイヤー。本堂でのごろ寝。森永自転車店の息子さんの外国(アジア)での体験講話。吉良発電所の見学。

 現在の「修行日程」を見たが、当時とあまり変わっていないようだ。

「幸せなら手を叩こう」という歌を知ったのもココだ。日ごろ会わない端山小学校の同級生とも知り合いになった。

 今年で18回目、県内県外から児童が集まるということとか。座禅や読経などは記憶にはないが、早い話が、49年前にも似たようなことが行われていたよという話。
 
 12歳頃の記憶は、今でも、かりな鮮明に覚えているようだ。

 来年の夏あたり、孫を参加させてみたいような気になった。

 関連記事(8/26徳島新聞記事)
 

つるぎ町貞光木屋の東福寺で28日、小学生を対象にした夏休み恒例の「三日坊主修行」が始まった。県内外の1~6年生37人が30日まで2泊3日の日程で協調性や忍耐力、作法などを身に付ける。最初に入山式があり、白衣と黒い腰衣を着けた児童が本堂で合掌。仏前で「生き物を殺さない」「友だちの悪口は言わない」など10項目を約束した。大阪府堺市の金岡南小6年、魚住悠太朗君(12)が「3日間、和尚さんたちの言いつけをしっかり守ります」と誓いの言葉を述べた。

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