土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
からたちの花
2013-11-09-Sat  CATEGORY: 未分類
歌手の島倉千代子さんが肝臓がんのため亡くなったとか。75歳。

私より14歳上、長兄より1歳上か・・・・・・・。55歳の頃、乳がんの手術を受けられたという。乳がんは他の一般的なそれよりも進行が遅いといわれているので、確率としては少ないと思うが、もしかすると肝臓に転移・再発したものなのかもしれない。

島倉千代子さんといえば、私にとっては「からたちの花」である。

小学校4年生の頃、北校舎にあった教室の北側に、細長い中庭があった。知る人ぞ知るといった風情で、いつも薄暗く児童が遊ぶような空間ではなかった。そこに、棘のある常緑樹が生垣として植えられていた。誰かから「これは、からたちだ」と教えられ「からたち、からたち、からたーちのはぁなー」などと口ずさんでいたことが思いだされる。


 そのあと「恋しているんだもん」という歌の「♪地球もちっちゃな星だけど 幸せいっぱい胸いっぱい~」という歌詞の部分を、同級生のK西が「おなごがいっぱい 風呂いっぱい、だって・・」などと替えて歌っているのを聞いて、笑いつつも、ついつい女風呂の天井から見ている自分を想像してしまい、幼心になぜかドキドキしたことが思い出される。

とにかく、私にとっては、いろいろなことが思い出される大好きな歌手のひとりであった。

 
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