土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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中庸
2013-11-11-Mon  CATEGORY: 未分類

快晴。 朝の車外気温10℃。

 朝の散歩、見上げると冬の星座オリオン座が西の山の端に沈もうとしていた。


 オリオン座といえば、オリオン座大星雲やペテルギウスだ。三ツ星付近にある大星雲では星々が誕生しようとしているし、左肩の部分に位置しているぺテルギウスは今にも超新星爆発を起こそうとしているという。その「今」は、明日か、それとも百年後かはわからないとか。もし、百年後だとしたら、すでに五百四十年前の足利幕府の頃に爆発を起こしていたという、想像できないぐらい遠いところにある恒星。
 オリオン座


 大きさは「ベテルギウスを太陽系の中心に置いたとすると、火星軌道を大きく超え、木星軌道の近くまで達する」という規模だ。まさしく、なにもかもが天文学的大きさだ。
そんなこんなを思いながら散歩した。




昨日、本屋に行ったら、あ、いいなと思う題名の本があった。著名な長野県の鎌田医師が書いた本だ。

  「〇に近い△を生きる」

 うまいことつけたなあと感心する。中身は読まなくても、この本の名前だけで、すっと入ってくる。あまりにも、すとんとくる標題なので、手にも取らなかったが、やはり、中身を確認してみたい気持ちになってきた。
 いつか、購入しよう。
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