土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
久しぶりに、東映、任侠映画を観た。
2007-10-30-Tue  CATEGORY: 映画
 昭和残侠伝「人斬り唐獅子」を観た。シリーズ最高傑作といわれている作品だ。
 1969年の作品である。
 69年といえば、私は、多感な17歳の頃だ。アームストロング船長が月面に降り立った年で、フォークに夢中になっていた頃だ。
 ・・・・・・・・ちなみに、中学時代はGSだった。

 感想。

 いやあ、おもしろい。当時の東映は、こんな映画作っていたのだ。
片岡千恵蔵がいい。あの貫禄はさすがだ。座っているだけで、存在感がある。

「義理と人情をはかりにかけりゃ、義理が重たい漢の世界・・」。

 時代の流れに逆らい、命がけでストイックに自分の生き方を貫きとおす。
片岡千恵蔵


最後は、例によって、雪の降りしきる中を、高倉健と池部良が殴りこみに行くシーン。

なぐりこみ


 池辺良の「生まれてきたときは違っても、死ぬときは一緒だぜ。兄弟。」
こうして書いてみると、歯の浮くような気障な台詞。しかし、この台詞が、実に、さまになっているのだ。

 この映画は、最後の、この台詞のために作られたといってよいのかもしれない。
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