土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
方向音痴
2013-12-15-Sun  CATEGORY: 未分類
朝の外気温2℃。

 ちょっと前から、散歩コースを変更して南に向かうことにしいている。前方を見ると交差点の向こうに灯りが見える。内科・小児科のクリニックとコンビニだ。

 クリニックの先生は、いつも朝の5時半頃には出勤している様子だ。今日は当番医らしい。医院は窓のカーテンが開けられ「受け付けはいつでもどうぞ」みたいで、ちょっとした頼もしさを感じた。

 向かい側にはファミマがあり、駐車場には数台の車が止まっていた。すぐ前を通ったとき、パンの焼ける甘い香りが漂っていて、足元を歩いていた柴犬も立ち止まって鼻をくんくんとさせていた。

 今朝も昨日と同じようなことを思った。それは、方角のことだ。

 ここが「貞光町」だとしたら、瞬時に東西南北が識別できる。東なら「ひがっしゃま」方向だし、西は「浦山」方向、南は「大南町」の方向で、北は「三頭山」の方向だ。こんなもの体感ですぐにわかる。

 しかし、現在地では、暮らしはじめて四十年にもなるのに、いまだに地図を頭に描いて「えーと、こっちが東だな、ということは、あっちが北になるな」という感じで、なかなか覚えられない。識別の速さは1秒ぐらいかかっているかもしれない。
 これは、方向音痴の私だけかもしれないが、今朝も、そのようなことを思う早朝の散歩となったのである。


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