土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
日課
2014-02-18-Tue  CATEGORY: 未分類

気象予報では、今日の午後からが「雨が降るでしょう」だったが、朝、起きたら路面一面が濡れていた。

散歩に出かけるときになって雨脚が強くなり傘をさすのが困難なほどの風が吹きはじめた。いつもなら見えるレーヨン工場の煙突の白い煙も雨にまぎれて見ることはかなわなかった。

 こうして、毎朝、毎夕、犬を連れて散歩するのが私の日課になっている。コースもほとんど同じルートをたどる。生活のリズムのひとつになっている。

 こういった事を継続していく行為、実は、楽だ。継続しないことのほうが、気分はよくないのだろう。

 朝夕の散歩や日記だけでなく、朝起きてから就寝前の歯磨きまで、ほかにも日課としているものがある。

 雨の日も風の日も、呼吸と同じみたいに、いつも繰り返していることを今日もまた繰り返すことが出来る(た)というのは「楽」なのだなと思う。

 歳をとってくると「三日坊主」などは居なくなるのではないか。

 三日坊主の「坊主」は僧侶ではなく子供のことをさしているのかな。

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