土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
軟派?
2014-02-19-Wed  CATEGORY: 未分類
 
 今朝は、雨は上がっていた。けれど、路面はぬれていて、まだまだ春遠からじという感じであった。

 社屋から見える「可愛岳(えのたけ)」は、白く覆われていた。
 えのたけ


  可愛神社社伝によると、ニニギノミコトを可愛山頂の鉾岩に安置、遠く古墳時代の崇神天皇時代に社殿を造った。しかし参拝に不便なので可愛山吾田(あがた)神社を建て可愛山稜大権現(可愛神社)と称していた。
近世では明治10年、西南戦争の末期、西郷隆盛が部下を率いて、薩摩をめざして官軍の包囲網を突破し、可愛山頂を抜けて逃走した道である。





 先日、地元の工業高校土木科の生徒を対象としたの課外授業を企画した。
高校生


 せっかくだがら、何か、記念に粗品でもと考えて、野帳とシャープペンシルを考えた。シャープの芯は何がいいのだろう。無難な0.5mmのHBにした。

 私の若い頃は「硬派」だった。
 4Hの鉛筆の先を針のように尖らせ、指先に力を込めて「これでもか」と図面を書いたりしていた。

 それが、今やすっかり「軟派」になっている。
 プラチナ社の「プレスマン」というシャープペンシル(定価200円、芯の太さ0.9mm、2B)を愛用している。

 なんであの頃、4Hを好んで使っていたのか、今となっては考えられない。
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