土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
うれしかったこと。
2014-04-02-Wed  CATEGORY: 未分類
元気しています。

連日の完成検査の日々も無事におわり、元気にしている。


 先日、広島の親類に電話をかけた。口頭で会話するのはウン十年ぶりだ。

 「もしもし、白浦です」

 

県外に電話をかけて「白浦です」という返答、これは、うれしい。
 まるで「白浦です」を聞きたいがためにかけたような、そんなうれしさである。
 私が「白浦」という姓でなくなってから四十年近くなっているけれど、うれしいのである。


 
 「もしもし、白浦です」

 「はじめまして。私は伊藤と申します。旧姓・白浦です」

 「はい。はじめまして」

 初めての、しかも突然の電話なのに、すぐに私のことをわかったみたいであった。これも、うれしい。



奥様とは、はじめての会話だ。でも、はじめて話をしたという感じがしなかった。
やさしくて聡明そうな方に思えた。

近況のことなどを話し合った。
広島の「白浦家」には、「白浦姓」のお孫さん(男児)が誕生していることがわかった。

 思わず「おめでとうございます。大切に育ててください」と伝えた。

 ちょっとした電話だけれど、三度も、うれしさを感じた。

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