土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
雨上がりの朝
2014-06-19-Thu  CATEGORY: 未分類
元気です。



小雨の朝、犬を連れ傘をさして散歩していたら、クリニックの手前の歩道で、横を通り過ぎる車からバシャッとかけられた。犬と私のズボンがびしょ濡れになってしまった。走り去っていく白いプリウスに「オーイッ、コラ!」と大声を出してはみたが、そのまま次の交差点を右折して見えなくなってしまった。

 むしゃくしゃした気持ちを静めるように考えてみた。

 自分も同じことをしているのではないかということ。
私は、雨の日に車を運転するときは、歩行者に水はねしないように注意しているつもりではいるが、急いでいたり考え事をしていたりすると無意識のまま今朝の車と同じようなことをしているかもしれない。

これは気をつけなくてはいけない。

自分の運転する車が水はねするなど気が付かないことのほうが多い。
未舗装が多かった昔の路面は水たまりだらけだったし歩行者も今よりは多かったこともあって、車も気を付けて徐行していたと思われる。近年は道路事情がよくなったことや、雨の日に出歩かないことなどで、こういうことまで考えが及ばなくなってしまったのかもしれない。

とにかく、気をつけて運転しよう、そう思わされた朝であった。

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