土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
はじめて知った(その2) 校歌
2014-11-06-Thu  CATEGORY: 貞光町
元気です。




はじめて知った(その2)

徳島県のつるぎ町の山間に休校になった端山小学校猿飼分校がある。残念ながらも世界農業遺産登録の選にもれてしまった地区内に、位置している。

 ここの校歌が素晴らしい。

 日々巡回しているブログの一つ「にし阿波暮らし」で教えてもらった。

どなたが作詞されたのだろう。個人的にとてもいい歌詞だと思う。

以下、紹介する。

友内さんがいつもみている
まばゆい雪の日
かすんだ春の日
じっと見ている
みんな仲良く 大きくなろうね


木綿麻(ゆうま)の谷がぴちぴち聞こえる
明るい夏の日
まっ赤な秋の日
どんどん流れる
力いっぱい 勉強しようね


いんべ(忌部)の神だ われらの祖先は
だんだん山畑
天つく黒植林
古いこの土地
自分の力で りっぱにしようね




 剣山でなくて「友内山」というのがいいし「われらの祖先は忌部の神だ」もいいし「みんな仲良く大きくなろうね」や「力いっぱい勉強しようね」には、思わず「うん」と返事したくなる。

 こういう素晴らしい校歌も休校になり、廃校になると忘れ去られていくのかな。

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