土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
3年前の記録 ①
2014-11-15-Sat  CATEGORY: たわいのない話。
元気です。
いたって元気です。

今日は、11月15日。思えば、3年前の今日、はじめての入院を経験していた。

3年目の節目をむかえる。

当時の日記(記録)をそのまま転記してみる。


11/14/2011(月)
晴天。
今日から入院。
入院

 孫を児童クラブに預けてから9:00AMに病院へ。個室が午後にならないと空かないので荷物を持って四人部屋のベッドで待機。その間、身長、血圧、胸部・腹部レントゲン写真を撮られる。

 腕に二種類の皮下注射を打つ。アレルギーの確認である。これといったアレルギー症状はなかった。
検査


  肺機能検査を一度試みるが、肺機能検査機器のトラブルで延期となった。肺機能検査とは、肺活量測定みたいなものである。
 家人は、仕事があるので11時頃に一時帰宅。

 四人部屋は静かだが、隣室の四人部屋からは、入院患者の携帯電話の声が、あからさまに耳元で会話しているみたいに聞こえてくる。かなりの大声で会話していた。

 15:00頃、下腹部の毛剃りがある。最初は電気カミソリで剃り、ついでカミソリで剃る。そのあと、細かな毛を、粘着テープで取られる。
 15:30頃、浴室に案内され、シャワーを浴びる。明日から、一時、シャワーは使えなくなるので念入りに体を洗った。
 16:00頃、120号室に案内され、正式に自分の個室を与えられる。窓を開けると眼下に五ヶ瀬川が流れ数羽の鴨が泳いでいた。対岸には城山が小高くそびえている。なかなか、ロケーションのいい部屋だ。
ベッド

 16:00過ぎに点滴開始。看護婦さんの話によれば、これから、途切れることなく点滴が続くという。点滴は生まれてはじめての経験になる。

 点滴の針が入りにくい。血管が細くて表面から深いところに位置しているようだ。左腕に何回か点滴針を挿入しようとしていたが「右腕にさせてください」と右腕に入れる。二回目に成功し点滴がはじまる。
点滴

窓の外をみると、夕暮れの亀井橋や対岸の堤防上を自転車や車が走っている。それを見て「健康はいいなあ」と思う。
 

 
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