土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ありがたいことである。
2014-11-22-Sat  CATEGORY: たわいのない話。
元気しています。


朝の車外気温8℃。
あと、10日もすれば師走。師走がくれば正月はすぐそこだ。時の流れは加齢に比例して加速度を増しているような感覚がする。

 3年目、定期検診の結果。早い話、「異常なし」であった。

 主治医のM先生「3年目ですか。早いものですね。今回は特にありませんでした。マーカーもいいですね、腹部胸部のCTにも異常は見られませんでした。よく、頑張っておられます。3年経ったので、今後は検診の間隔も少し長くなります。その後5年目を迎えることになりますが、5年過ぎてからも再発とか転移とかありますからね。気をつけていきましょう。次は3ヶ月後にしましょう」

 主治医の、よく頑張っている、という評価は正直にいってうれしいものがある。思わず「ありがとうございます」と返事した。
 私自身は「頑張っている」と云えるほど、たいしたことはやっていない。どう考えても、日常生活全般における家人の私への気配りが「異常なし」につながっているとしかいいようがない。

 ありがたいことである。

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