土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2015-06-05-Fri  CATEGORY: 貞光町
元気しています。

思ったよりも長引いて今も院内にいます。昨日は院内の廊下を歩き回り1万歩を数えることができました。
あとわずかで復帰できると思います。
多少の不安は残りますが、社会生活の中で体調を整えていけばいいと考えています。


剣山
私たちは、子供の頃から「けんざん」といいならわしていました。
校歌は「けんざんによせて~」でした。中学・高校の校歌では、さすがに「つるぎさん」といったような大人っぽい呼び方になりましたが、小さい頃に刷り込まれた言葉からはちっとやそっとでは抜けられません。
「剣山」なら「けんざん」と自然に呼んでしまいます。劔山と旧字なら「つるきさん」と呼びます。

で本来の名前は、つるぎさん(劒山)です。
頂上には、源平合戦に敗れて生き残った平家の人たちが、再起を目指し安徳天皇を報じて馬の軍事訓練に励んだといわれる「平家の馬場」があったり、頂上のすぐ下には、三種の神器の一つ「劔」を埋めたといわれる宝蔵石があったりする、伝説の山です。
元の名前は「タローギュウ」と云ったともいわれています。

劔山本来の表玄関は木屋平側のほうなのですが、今は交通の利便性などから、裏玄関の貞光の方から登るのが一般的なっています。平成大合併で貞光町も「つるぎ町」と改名しています。徳島県のシンボル的な山です。

つるぎ町から見ノ越まで車で1時間半ぐらい。今は、見ノ越が登山口になっています。

日本百名山にもカウントされています。この山の特長は「多分、日本でいちばん簡単に二千メートル級の山に登ることができる」ことだと思います。
登山してみるとわかりますが、延岡にある標高830メートルの行縢山に登るほうが「きつい」ぐらいです。
とはいうものの、二千メートルの山なので、いくら簡単に登れるといってもバカにしてはいけません。低い山には見られないリスクもあります。

私は見ノ越から歩いて頂上に向かいました。大多数の人たちは見ノ越からリフトに乗ります。西島神社のちょっと上まで行くことができます。そこから1時間も歩けば二千メートル級の頂上をきわめることができるのです。

貞光の町から望む剣山。
町から剣山
貞光町から望む剣山。拡大。
町から剣山アップ

剣山の頂上(平家の馬場)から眺めた貞光町。
てっぺから貞光JPG_R

 見ノ越から頂上までのストリートビューもあります。 →グーグルマップ


スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.