土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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断腸庭
2015-06-27-Sat  CATEGORY: 未分類
元気です。

特に意味はないけれど、ブログ名称を変更。
ほとんど読んだこともない永井荷風の日記「断腸亭日乗」をぱくって「断腸庭」としてみた。
私の場合は、永井荷風と違って本当に腸を断しているのだからいいだろう。

(この際、青空文庫で、断腸亭日乗も読んでみようと思う)





先週の木曜日。
コンクリート診断士の総会。列車ダイヤが乱れていて講話の開始に間に合わなかった。講師はこの業界ではとびきり有名な先生。新たな知見はなかったが、やはり、それなりに面白かった。コンクリートの初期ひび割れと耐久性の関連がはっきりしていない、というのは面白かった。調べると0.2mm程度の初期ひび割れは厳しい環境の現場においても、あまり支障はないという論文もあったりしている。なら、何がコンクリートの耐久性に影響しているのだろうか。私見だが、多分、コンクリート表層の緻密さの程度だと思う。緻密過ぎてもいけないのだが・・。

 講話をほとんど聴いてタクシーで空港に行き福岡まで飛ぶ。福岡空港から地下鉄赤坂駅で降りて、宴会の場所に向かう。ひぐまさんなどなつかしい顔ぶれにお会いする。

金曜日。
8時前の新幹線で新山口まで移動。迎えにきてもらって協会の理事会に出席。コーヒーを飲みながら1年ぶりに、高知のOさんと会話する。会は途中退席し再び送ってもらって新山口駅から博多まで新幹線で移動、乗り換えて会場のある吉塚駅まで行く。

 「ひのさん」にはじめてお会いした。ひのさんが私をどう思われたかはわからないが、私のひのさんへの感想は一言でいえば「格好いい」である。格好いいといっても、姿かたちなど見てくれのことではない。魅力というか、迫力というか、佇まいというか、私には「格好いい」と感じられたのだから仕方ない。何が恰好いいのかと問われても「格好いい」から恰好いいとしか答えられない。多分、ひのさんご自身の内面から醸し出されている雰囲気だと思う。機会があれば、また、お会いしたい。

冒頭の、近くのコンビニがつぶれたときと うちがつぶれたときと どっちが、悲しんでくれる人が 多いだろうか?

これはショックな言葉であった。この言葉は重い。このような視点は大切だと思った。

 次に、現道工事に伴う近隣住民への徹底した心遣い。さすが、ひぐまさんのお弟子さんだけはある。まだ若くて、将来楽しみな人材である。

 ひのさんのCIMを活用した住民説明や変更協議。本当の技術というのはこういうものかもしれないと思った。

 そして我が社の発表。他社と比べると内容が薄く見劣りがするのはやむを得ない。しかし、発注者と一緒に発表した事、現場代理人の現場に対する思いが少しは伝わったことなど、良い点も見受けられた。

 しかし、何よりも、大勢の前で堂々と発表する機会に恵まれたこと、全国からおいでになっている他社の熱い人たちとコミュニケーションがとれたことなど、本人にとってはいい経験が出来たのがよかった。

S組社長の「かわいい子には旅をさせろ」である。


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