土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
独演会
2015-07-28-Tue  CATEGORY: 未分類
元気です。


やっと「暑い夏」となったみたいだ。



昨夜は、孫太郎を連れて、昇太の独演会に行った。前座は、昇太の弟弟子、春風亭柳好(真打)がつとめるという贅沢な会。
ある意味二人会といってもおかしくはない。
独演会

最初は、柳好で「目薬」。これは、孫太郎の大好きな古典話だ。

続いて、昇太が登場して「猿後家」「新作落語(題名知らず)」、中入りの後「不動坊」で締めた。

私たちの指定席は最前列から2列目。噺家と私たちは5mぐらいしか離れていないという特等席。

孫太郎は、大うけしていた。特に「不動坊」では、大きな声を出して笑っていた。

昇太は、いつ、聞いてもいい。手を抜かない。お客のためのサービス精神が凄い。懸命に演じ分ける。

「不動坊」はよく知っていたが、こんなに面白い話だったのかと思ったぐらい。やはり、生の落語は最高だ。

独演会は300席が満席で、子供は孫太郎だけかと思っていたら、帰りしなに孫太郎と同年輩の子供がひとりいるのを見つけた。

帰りの車の中で孫太郎に聞いてみた。

「また、落語が来たら行くか?」

「行く、行く」

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