土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
あんぽ
2015-08-31-Mon  CATEGORY: 未分類
元気です。




子供の頃、ラジオやTVは連日「あんぽはんたい」「あんぽはんたい」のデモ行進のニュース報道ばかり。わけのわからない子供の耳にも「安保反対」の声は届いていた。
当時から半世紀以上も過ぎた今、昔を再び繰り返している。
当時、わけのわからなかった子供は、今もわけがわからないままだ。

60年代の終わり頃に、PPMやジョーンバエズあたりが「風に吹かれて」「悲惨な戦争」とか「花はどこに行った」などを歌い、日本でも、フォークルが「戦争は知らない」「死んだ男の残したものは」を歌い、新宿フォークゲリラと称する若者たちが、なぜか「反戦歌」を歌っていた。なんで反戦歌なのだろうと思いつつ、戦争など遠い世界のようだった。

しかし、近頃の、新聞・TV・Webで国際情勢や国会などを見ていると、なんだか、加川良の「教訓」が絵空事とは思えなくなってくる。
「♪命はひとつ 人生は一回だから 命を捨てないようにね あわてると ついふらふらと お国のためだといわれるとね・・・・・」・・・・か。
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