土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
44歳になりました。
2015-09-03-Thu  CATEGORY: 未分類
おかけざまで元気させてもらっています。




今日で63歳となった。生まれて太陽の周りを63回転したのか。
来週の月曜日も、現在の会社に勤務して42年目ということになる。
長いようでいて短いような気がする。

 この前、筑紫哲也の「旅の途中」をパラパラと読んでいたら「人生七掛け説」のことが書かれていた。人生五十年、そこが一応の到達点とされて人は生きた。平均寿命が大きく伸びた今では、人はもっとゆっくりそこに達する。実年齢の七割掛けで人の成長度をみたほうがよい・・という説だ。

 たしかに、三十年前に入社した(今のベテラン連中)の新人時代と、この頃入社してきた新人と見比べてみると、そういう傾向があるのも了解できるように思えるし、私が結婚した頃は、たしかに精神年齢は15,6才だったようにも思える。

 七掛けでいくと、63×0.7、まだ44歳ぐらいだ。
 鏡の中の私は、みるからに年寄りだ。しかし、実態は、まだまだ、変化に対応できる可能性を秘めている年頃なのだろう。
 そう思うことにしたい。

 ちょっと調べてみた。日本人男性の平均寿命が、信長の「人生五十年」に達したのは昭和22年。
 私がこの世に生を受けた昭和27年では男子の平均寿命は61.9歳となっている。今は男女平均して84歳ぐらいだ。
 すると「七掛け」ではなく「六掛け」ぐらいかもしれない、なんて。

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