土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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2015-09-27-Sun  CATEGORY: 未分類
元気です。




 クリニックの待合室。ふと思い出してバッグからタブレットを取り出して、青空文庫の「恥」を読んだ。前日のTVで芥川賞芸人の方がおもしろいと言っていたのを思い出したのだ。
 久しぶりに読む太宰治の短編小説だ。
 たしかに、面白い。ときどき顔がにやついていたかもしれない。読みながら「さすが、上手い文章だな」と感心してしまった。

 昔、太宰治を読んでいた頃は「太宰治の本は毒だ」と思ってた。毒だと思いつつもなかなかやめられなかった記憶がある。
 今、こうして再読してみると、歳をとったせいか、ちがった印象を抱かせる。

 本は紙だ、紙の本こそが読書だ、という気持ちは今も変わらないが、こういう面白い短編を読むと、たまにはタブレットで読むのもいいなあと思う。便利は便利だし。

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    昔と今の喜来の渡し(吉野川 貞光)
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