土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
横断歩道ゆえの危険
2016-01-08-Fri  CATEGORY: 未分類
元気しています。


朝の車外気温7~8℃。
今日から冷えるかもしれないと天気予報で云っていたものの、思ったよりも寒くない朝である。
朝、外に出るとまず空を見上げる。星空を見るのが朝のちょっとした楽しみ。今朝は雲が広がり見えなかった。


昨年の忘年会が終わったあといつものように歩いての帰宅。
小山橋の交差点にさしかかったとき前方の歩行者信号は赤。夜が遅いせいか、車はほとんど走っていない。右も左も車のライトは見えない。
 前の信号が青に変わり、横断歩道を渡っていたら真ん中付近で、急に横からきた車にひかれそうになった。
「危ない!!」思わず大きな声を挙げた。車はそのまま走り去りすぐに見えなくなった。

 ひょっとしたら、相手車は横断歩道を渡っている私にはまったく気が付いていなかったかもしれない。やられなかったのは運がよかっただけだといえる。

 こういうとき、正直に信号を遵守するのはかえって危ないのではないか。右と左、前方や後方の安全が確認されたら、たとえ前方の信号が赤でも早めに渡ってしまうほうが安全かもしれない。
 また、車を運転する側の立場での注意すべきことも脳裏に焼きけた。

 この頃、ときどき見かける「歩車道分離式信号」はこういうことなのかもしれない。
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